次世代へつなぐ農業のカタチを見つけるために

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生産者だからできること

 
岡元孝仁photo2
おかもと自然薯農園では、様々な課題に対して積極的に取り組んでいます、
すべての環境や仕組みが、大きく変化する現在、農業もこれまでに無い大きな転換期の時期を迎えようとしています。
  変わってゆく環境に対して、我々生産者も変化し対応して行かなければなりません。
 
 生産者自らが変えてゆかなければならない農業の未来、
 生産者だから解決できる地域の課題。
 
すべての事象に対応してゆくことは大変難しい状況ですが、小さい取り組みも継続してゆくことできっと答えは見つかるはずです。
わたしたちは農業者自らが立ち上がり、新たな取り組みから、次世代の農業のあり方を見つけ、 こうした取り組みをもって地域に貢献してゆくことが必要であると考えます。
  賛同 頂くすばらしい仲間と共に、小さい活動をスタートしています。
 

連携による地域新産品を生み出す!「小麦Bootcamp」開始!

近年、米飯消費の低下とは逆に、麺類やパンなどの消費は上昇傾向です。
また、スイーツやピザやパスタなどの消費も同様であり、外食および中食が浸透した生活様式の多様化がその消費量を押し上げていると言えます。
「小麦」は、その汎用性から、消費料の拡大傾向を見据え生産と販売にチャレンジしたいと考えます。
地域内の農業者との連携により循環型の生産体制と、販売戦略とともに研究会を開催しています。

小麦Bootcampの詳細は、こちら。